妊娠したら|二人の安全を祈るなら助産院選びが重要になる

二人の安全を祈るなら助産院選びが重要になる

妊娠したら

妊婦

意識したいこと

妊娠すると、どのような食事を摂ればいいか気になる人は多いと思います。妊娠中はどうようなものを食べたらよいのでしょうか。また、避けるべき食品はあるのでしょうか。胎児の成長に良いものや、妊娠したことにより意識して摂るべきものがあります。また、妊娠中は普段とは違い免疫力が落ちることがあります。普段の生活では問題がない食事でも、妊娠中は胎児の成長に影響を与える可能性があるものがあります。ほとんどのものはが量に気をつけるべきであり、全く食べてはいけないというものではありません(アルコールは除く)。あまり神経質になりすぎる必要はありません。しかし妊娠中の食事を少し意識することで、母体にも胎児にも良い影響を与えることができます。

おすすめの食べ物

では妊娠中はどのような食事が良いのでしょうか。積極的に摂ったほうがいい栄養は、葉酸です。これは、モロヘイヤ、ほうれん草、ブロッコリー、いちごなどに多く含まれています。また、ミネラルも摂ったほうがよいとされています。白米や小麦粉などは精製され、栄養がなくなっています。玄米や全粒粉を選ぶようにしましょう。砂糖も、きび砂糖や黒砂糖に変え、摂りすぎはやめましょう。妊娠中はホルモンのバランスにより便秘になりやすくなります。そのため食物繊維も摂ったほうがよいでしょう。逆に摂らないほうがいいものとしては、添加物があります。スーパーで売られている惣菜やお菓子、インスタント食品などの加工品は控えるようにしましょう。また、生のレバーや生魚も注意が必要です。妊娠中は免疫が落ちていることがあるので、普段は大丈夫でも食中毒になる可能性があるため注意が必要です。

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